RenderQueueItem object

記述
app.project.renderQueue.item(index)


概要

RenderQueueItem objectはレンダキュー内の個々のアイテムを表します。これはレンダリングされるアイテムの設定にアクセスすることが可能です。レンダキューへのアイテムの追加はRQItemCollection objectを参照してください。



 numOutputModules アイテムにアサインされている出力モジュールの総数。
 render trueの場合、このアイテムはレンダリングキューが開始されたときにレンダリングされる対象。
 startTime アイテムがレンダリング開始された時の時間(Date object)。
 elapsedSeconds このアイテムがレンダリングに要した時間(秒単位)。
 timeSpanStart コンポジションのレンダリング開始時間(time)。
 timeSpanDuration コンポジションのレンダリングされる長さ(デュレーション)。
 skipFrames このアイテムのレンダリング時にスキップされたフレーム数。
 comp このレンダーキューアイテムによってレンダリングされるコンポジション。
 outputModules このアイテムで使用可能な出力モジュール。
 templates レンダリング設定のテンプレートのセット。
 status アイテムの現在のレンダリングステータス。
 onStatusChanged レンダリング中にアイテムの状態が変更された場合に呼び出されるコールバック関数。
 logType このレンダーキューアイテムのログのタイプ。



 outputModule() アイテムの出力モジュールを取得。
 remove() レンダーキューからアイテムを削除する。
 saveAsTemplate() 新しいレンダリング設定テンプレートを保存する。
 applyTemplate() レンダリング設定テンプレートを適用する。
 duplicate このアイテムを複製する。
 getSetting() (CC 13.0-) レンダーキューのアイテムから指定したレンダリング設定を取得します。
 getSettings() (CC 13.0-) レンダーキューのアイテムからレンダリング設定を取得します。
 setSetting() (CC 13.0-)レンダーキューのアイテムから指定したレンダリング設定を取得します。
 setSettings() (CC 13.0-)レンダーキューのアイテムからレンダリング設定を取得します。 


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