Collection object

概要

配列と同様、コレクションは論理的なグループまたは値のセットと関連付けされ、オブジェクトインデックスを使用してそれらへのアクセスをできます。

ほとんどのコレクションオブジェクトは読み取り専用で書き込みはできません。ユーザーは自分でオブジェクトをそれらに追加できません(とScripting Guideに書かれていますが、ほとんどのコレクションオブジェクトはadd()メソッドを持っていてそれを使ってオブジェクトを追加できます) - オブジェクトが作成または削除されると、その内容が自動的に更新されます。インデックスナンバーは0ではなく1からスタートします。


ノート

Collectionについては名前から複数のアイテムを指すと誤解しやすいのですが(特にLayer Collectionなど)、何も含まれていなくてもCollection自体は存在します。Collectionは複数がまとまった状態ではなく「配列(入れ物)」と考えた方がわかりやすいと思います。

例えば何もアイテムが存在していないプロジェクトで
alert(app.project.items.length)
を実行した場合でも、エラーやnullではなく「0」が返されます。


Objects

 ItemCollection プロジェクトパネル内のすべてのアイテム(インポートされたファイル、フォルダ、平面など)。
 LayerCollection コンポジション内のすべてのレイヤー。
 OMCollection プロジェクト内のすべての出力モジュールアイテム。
 RQItemCollection プロジェクト内のすべてのレンダーキューアイテム。


Attributes

 length コレクション内のオブジェクト数。


Methods

 [] コレクション内のオブジェクトをインデックスナンバーで取得。インデックスナンバーは1から。



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