Application object

記述

app


概要

After Effects内でオブジェクトとアプリケーション設定へのアクセスを提供します。単独のグローバルオブジェクトはappという名称いつでも使用できます。


Attributes
 project 現在のプロジェクト。
 isoLanguage 実行されているアプリケーションのロケール情報(言語と地域)。
 version After Effectsのアプリケーションバージョン。
 buildName アプリケーションのビルド名。
 buildNumber アプリケーションのビルド番号。
 isWatchFolder trueの場合、アプリケーションはフォルダ監視モードで実行されている場合はtrueを返す。
 isRenderEngine アプリケーションがrender engineモードで実行している場合はtrueを返す。
 settings アプリケーションの設定をスクリプティングが設定可能。
 onError アプリケーションがエラーを発生した場合のコールバック関数。
 exitCode 外部でスクリプトが実行されている場合のステイタス数字コード(コマンドラインやApple Scriptなど)。もしエラーが発生していなければ0。正の数字であればスクリプト実行中のエラーを示す。
 exitAfterLaunchAndEval (Windowsでコマンドラインからスクリプトを実行した場合)tureの場合はスクリプト実行後にAfterEffectsが開かれたままの状態にする。
 saveProjectOnCrash trueの場合、アプリケーションが予期せず終了した時にプロジェクトを保存する。
 memoryInUse アプリケーションによってメモリが使用中。
 effects アプリケーションでエフェクトが使用可能。
 activeViewer 現在フォーカスされているあるいは最後にフォーカスされていたビューワパネル。



 newProject() After Effectsで新しいプロジェクトを作成する。
 open() プロジェクトを開く、あるいはプロジェクトを開くダイアログを開く 
 quit() アプリケーションを終了する。
 watchFolder() フォルダ監視モードを開始する。戻り値はフォルダ監視を終了するまでなし。
 pauseWatchFolder() フォルダ監視プロセスを一時停止する。
 endWatchFolder() フォルダ監視プロセスを終了する。
 purge() ターゲットされたタイプのキャッシュ情報を解放する(「編集」メニューの「キャッシュの消去」と同様の働きをします)。
 beginUndoGroup() 1度のアンドゥで取り消されるアクショングループを設定します。
 endUndoGroup() Undoグループの終点:スクリプトに1つ以上のUndoグループが存在している時に必要です。
 beginSuppressDialogs() ユーザーインターフェース内でのダイアログの禁止の開始点。
 endSuppressDialogs() ユーザーインターフェース内でのダイアログの禁止の終点。 
 setMemoryUsageLimits() メモリ使用限度の設定。環境設定の「メモリ&マルチプロセッサ...」の設定項目。
 setSavePreferencesOnQuit() アプリケーション終了時に環境設定を保存するかどうかを設定する。
 activate() After Effectsのメインウィンドウをスクリーンの最前面にもってくる。
 scheduleTask() JavaScriptの遅延実行をスケジュールする。
 cancelTask() スケジュールされたタスクを中断する。
 parseSwatchFile() カラースウォッチをAdobe Swatch Exchange (ASE) ファイルからロードする。



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