OutputModule object

記述
app.project.renderQueue.item(index).outputModule(index)


概要

RenderQueueItemOutputModule objectはレンダリングオペレーションによる単体あるいはシーケンスファイルを生成します。 これはレンダリングされるファイルに関するアトリビュートとメソッドを含んでいます。


Attributes

 file レンダリングされるファイルのパスとファイル名。
 postRenderAction レンダリング後に実行されるアクション。
 name After EffectsのGUI上での出力モジュール名。
 templates すべての出力モジュールのテンプレート。
 includeSourceXMP trueの場合、すべてのソースフッテージのXMPメタデータが出力ファイルに書き込まれる。



 remove() 出力モジュールをレンダーキューのアイテムリストから削除する。
 saveAsTemplate() 新しい出力モジュールテンプレートを保存。
 applyTemplate() 出力モジュールテンプレートを適用。
 getSetting() (CC 13.0-)レンダーキューの出力モジュールから指定した出力設定を取得します。
 getSettings() (CC 13.0-)レンダーキューのアイテムから出力モジュールを取得します。
 setSetting() (CC 13.0-)レンダーキューのアイテムの指定した出力モジュールの設定項目を設定します。
 setSettings() (CC 13.0-)レンダーキューのアイテムの出力モジュールを設定します。


サブページ (2): Attributes Methods
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