AVItem object

記述
app.project.item(index)


概要

AVItemオブジェクトはAfter Effectsにインポートされたオーディオ/ビジュアルファイルの、アトリビュートおよびメソッドへのアクセスを提供します。

AVItemはItemのサブクラスです。AVItemにはすべてのItemのメソッドとアトリビュートに以下のものが追加されます。 
AVItemはCompItemFootageItemの基本クラスです。AVItemのアトリビュートとメソッドはCompItemとFootageItemオブジェクトでも使用可能です。


Attributes

 name プロジェクトパネル上で表示されているオブジェクト名。
 width アイテムの横幅。
 height アイテムの高さ。
 pixelAspect アイテムのピクセルアスペクト比。
 frameRate アイテムのフレームレート。
 frameDuration アイテムのフレームデュレーション(時間の長さ)。
 duration アイテムの総デュレーション(時間の長さ)。
 useProxy trueの場合、プロキシソースがアイテムに使用されている。
 proxySource アイテムのプロキシソースとして使用されているフッテージアイテム。
 time アイテムのカレントタイム。
 usedIn このアイテムを使用しているCompItemオブジェクト。
 hasVideo trueの場合、アイテムはビデオコンポーネントを持っている。
 hasAudio trueの場合、アイテムはオーディオコンポーネントを持っている。
 footageMissing trueの場合、アイテムが見つからない。あるいはプレースホルダー。



 setProxy() アイテムにプロキシを設定する。
 setProxyWithSequence() アイテムにシーケンスをプロキシとして設定する。
 setProxyWithSolid() アイテムにソリッド(平面)をプロキシとして設定する。
 setProxyWithPlaceholder() アイテムにプレースホルダをプロキシとして設定する。
 setProxyToNone() アイテムからプロキシを削除する。



サブページ (2): Attributes Methods
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