Layer object‎ > ‎Attributes‎ > ‎

parent


記述

app.project.item(index).layer(index).parent


概要

このレイヤーのペアレント。nullも可(ヌルレイヤーじゃなくて、値のnull)。

オフセット値が計算され、親レイヤーのトランスフォーム値に合わせてバランスを取ります。そのためペアレントを設定した際、レイヤーの外見上の位置がジャンプすることはありません。これはもし30度傾いているレイヤーをペアレント先にした場合には、子となるレイヤーは-30度の傾きが自動設定されるということです。

もし子のレイヤーのトランスフォーム値を変更せずにペアレント設定したい場合には、setParentWithJump methodを使用します。


タイプ

Layer objectまたはnull - 読み込み/書き込み


ノート

ひとつ上のレイヤーを親としてペアレント設定する例

for (var i=1; i<=app.project.item(1).layers.length; i++) {
    if(i !== 1) {
        app.project.item(1).layer(i).parent = app.project.item(1).layer(i-1);
    }
}


Comments