Project object

記述
app.project


概要

projectオブジェクトはAfter Effectsのプロジェクトを表します。アトリビュートはプロジェクト内の任意のオブジェクト(フッテージやコンポジション、プロジェクト設定など)へのアクセスを提供します。メソッドはフッテージのインポートや平面、コンポジション、フォルダの作成や変更の保存などが可能です。


Attributes

 file現在開かれているプロジェクトのAEPファイル。
 rootFolderプロジェクトのすべてを含んだフォルダ。After Effects GUIのプロジェクトパネルに相当。
 itemsプロジェクト内のすべてのアイテム。
 activeItem現在アクティブになっているアイテム。   
 bitsPerChannel現在のプロジェクトの色深度。
 transparencyGridThumb-
nails
trueの場合、サムネールが透明部分にチェッカーパターンを使用します。
 numItemsこのプロジェクトに含まれているアイテムの総数。
 selectionプロジェクトパネル上で選択されいるアイテム。
 renderQueueこのプロジェクトのレンダーキュー。 
 timeDisplayTypeプロジェクト設定の時間表示形式。
 footageTimecode-
DisplayStartType
プロジェクト設定のフッテージ開始時間。時間の表示形式にタイムコードが選択されいる場合のみ有効。
 framesUseFeetFramesプロジェクト設定でフィート+フレームを使用。 
 feetFramesFilmTypeプロジェクト設定のフィート+フレームのフィルムタイプ。
 framesCountTypeプロジェクト設定のフレーム数のタイプ。
 displayStartFrameプロジェクトで表示されるフレームの開始ナンバー。
 linearBlendingtrueの場合、プロジェクトで「ガンマ値1.0でカラーをブレンド」が有効。
 xmpPacketプロジェクトのXMPメタデータ。
 gpuAccelType プロジェクト設定のGPUエフェクトのアクセラレーションタイプ。
 toolType ツールパネル内のアクティブなツールの値を取得・設定。
 availableGPUAccelTypes 使用可能なGPUアクセラレーションのタイプを取得。



 item() プロジェクト内の指定のアイテム1つを取得。
 consolidateFootage() プロジェクト内のすべてのフッテージを統合。
 removeUnusedFootage() プロジェクト内の未使用のフッテージを削除。
 reduceProject() 指定されたアイテムのプロジェクトを整理。
 close() 通常の保存オプションでプロジェクトを閉じる。
 save() プロジェクトを保存。
 saveWithDialog() 保存ダイアログを表示してプロジェクトを保存。
 importPlaceholder() プレースホルダーをプロジェクトにインポートする。
 importFile() ファイルをプロジェクトにインポートする。
 importFileWithDialog() ファイルインポートダイアログを表示してファイルをインポート。
 showWindow() プロジェクトパネルの表示/非表示。
 autoFixExpressions() エクスプレッションのテキストを自動修正。



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