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setProxyWithSolid()


記述

app.project.item(index).setProxyWithSolid(color, name, width, height, pixelAspect


概要

Solid(平面)をプロキシに設定します。

指定された値でSolidSource objectを作成し、proxySourceの値に設定、useProxyをtrueに設定します。これにはinterpretationパラメータ(After Effects日本語版では適切な訳がなく「フッテージを変換」とされているものです)を保持せず、かわりに環境設定を使用します(環境設定の「読み込み設定」が該当します)。

注意: ユーザーインターフェースからは直接プレースホルダーをプロキシに設定する方法は提供されていません。これはスクリプトを通してのみ使用できる機能です。


引数

color平面の色を指定。[0.0〜1.0]のレンジのflaot値の配列 [R, G, B]を指定。
name平面の名称を指定する文字列。
width, height平面のサイズを指定する。[0.01〜100.0]のレンジのfloat値。
pixelAspect平面のピクセルアスペクト比。[0.01〜100.0]のレンジのfloat値。
   

戻り値

なし


ノート





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