AVLayer object

記述
app.project.item(index).layer(index)


概要

AVLayer objectはAVItemを含んだレイヤー(コンポジションレイヤー、フッテージレイヤー、平面レイヤー、テキストレイヤー、サウンドレイヤー)へのインターフェースを提供します。

AVLayerはLayerのサブクラスです。Layer objectのすべてのアトリビュートとメソッド、それに加えてこのページにリストされているものが使用できます。
AVLayerはTextLayerのベースオブジェクトです。AVLayerのすべてのアトリビュートとメソッドはTextLayer objectsでも使用できます。


AE Properties

異なるタイプのレイヤーでは、異なるAEプロパティを有しています。AVLayerは以下のようなプロパティとプロパティグループになっています。

  • Marker
  • Time Remap
  • Motion Trackers
  • Masks
  • Effects
  • Transform
    • Anchor Point 
    • Position 
    • Scale 
    • Orientation 
    • X Rotation
    • Y Rotation 
    • Rotation 
    • Opacity
  • Layer Styles 
  • Geometry Options  // Ray-traced 3D
    • Material Options 
    • Casts Shadows
    • Light Transmission
    • Accepts Shadows
    • Accepts Lights
    • Appears in Reflections // Ray-traced 
    • 3D Ambient
    • Diffuse
    • Specular Intensity
    • Specular Shininess
    • Metal
    • Reflection Intensity // Ray-traced 3D 
    • Reflection Sharpness // Ray-traced 3D 
    • Reflection Rolloff // Ray-traced 3D 
    • Transparency // Ray-traced 3D 
    • Transparency Rolloff // Ray-traced 3D 
    • Index of Refraction // Ray-traced 3D
  • Audio
  • Audio Levels



 source このレイヤーのソースアイテム。
 isNameFromSource trueの場合、レイヤーは特別に名称がつけられておらずソースの名称になっています。
 height レイヤーの高さ。
 width レイヤーの横幅。
 audioEnabled trueの場合、このレイヤーのオーディオが有効。
 motionBlur trueの場合、このレイヤーのモーションブラーが有効。
 effectsActive trueの場合、このレイヤーのエフェクトが有効。
 adjustmentLayer trueの場合、このレイヤーは調整レイヤー。
 guideLayer trueの場合、このレイヤーはガイドレイヤー。
 threeDLayer trueの場合、このレイヤーは3Dレイヤー。
 threeDPerChar trueの場合、テキストレイヤーで「文字単位の3D化を使用」が有効。
 environmentLayer trueの場合、このレイヤーは環境レイヤー。
 canSetCollapseTransformation trueの場合、 collapseTransformationの値の設定が可能。
 collapseTransformation trueの場合、このレイヤーはコラップスモード。
 frameBlending trueの場合、このレイヤーのフレームブレンディングが有効。
 frameBlendingType レイヤーのフレームブレンディングモード。
 canSetTimeRemapEnabled trueの場合、timeRemapEnabledの値が設定可能。
 timeRemapEnabled trueの場合、このレイヤーのタイムリマップが有効。
 hasAudio trueの場合、レイヤーはオーディオコンポーネントを含んでいる。
 audioActive trueの場合、レイヤーのオーディオが現在のタイムでアクティブ状態になっている。
 blendingMode レイヤーのブレンディングモード。
 preserveTransparency trueの場合、「下の透明部分を保持」が有効。
 trackMatteType レイヤーがトラックマットを持っている場合、適用方法を指定。
 isTrackMatte trueの場合、このレイヤーは下のレイヤーのトラックマットとして使用される。
 hasTrackMatte trueの場合、このレイヤーの上のレイヤーをトラックマットとして使用する。
 quality レイヤーの画質設定。
 autoOrient レイヤーの「自動方向」のタイプ。
 samplingQuality レイヤーのサンプリングクオリティ。



 audioActiveAtTime() 指定されたタイムにおいてオーディオが有効か無効かをレポートする。
 calculateTransformFromPoints() このレイヤーの設定された点からのトランスフォームを計算する。
 replaceSource() このレイヤーのソースアイテムを変更する。
 sourceRectAtTime() レイヤーのソースの矩形を取得。
 openInViewer() レイヤーパネルでレイヤーを開く。





サブページ (2): Attributes Methods
Comments