Layer object‎ > ‎Attributes‎ > ‎

containingComp


記述

app.project.item(index).layer(index).containingComp


概要

このレイヤーを含んでいるコンポジション。


タイプ

CompItem object - 読み込み専用


ノート

このアトリビュートで得られるコンポジションはapp.project.item(index)と同じものです。

app.project.item(1).layer(1).containingComp === app.project.item(1)

通常、単にコンポジションを選択したい場合には、app.project.item(index)を取得すれば事足ります。このアトリビュートを用いてコンポジションを選択する例としては、選択されたレイヤーに対して何か処理を施こすというものが挙げられます。

以下の例では選択されているレイヤーから、それを含んでいるコンポジションの名称を変更しています。

var myLayers = app.project.item(1).selectedLayers;
myLayers[0].containingComp.name = "Comp_001"; //コンポジションの名称を「Comp_001」に変更

上の例では「app.project.item(1).selectedLayers」からは直接containingCompを参照できないので、選択したレイヤーの最初のものを指定していることに注意ください。何もレイヤーが選択されていない状態では、このスクリプトはエラーになりますので、事前にselectedLayersが有効か判定する必要があります。

Comments