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このサイトについて

このサイトはAdobe After Effectsのスクリプトリファレンスです。CC(2014)に対応しています。

オブジェクト、アトリビュート、メソッドなどの基本的な構成や名称は「After Effects CS6 Scripting Guide」やAfter Effectsのヘルプに準じてます。(一部異なる表記をしている場合があります)

本サイトで独自に追記した項目や図版は「ノート」欄に記載してあります。当然ながら、これは「After Effects CS6 Scripting Guide」には記載されていません。

サンプルは「After Effects CS6 Scripting Guide」での例と独自のものが混在しています。また「After Effects CS6 Scripting Guide」でのサンプルの誤りは極力修正して注釈をしておりますが、万が一間違いを発見された場合はご連絡いただけると助かります。

バージョンごとの対応状況は「バージョンによる変更点を参照してください。
また各ベージの右上に「CC」「CS6」といったように対応したバージョンを記載しています。CS4よりも古いバージョンの互換性は記載していません。

現状Extend Scriptに関するリファレンスは含まれていません。After Effectsの基本的な操作方法やJavaScriptやプログラミングにおける基礎部分の解説はありません。

After Effectsではプロパティ(Property)という名称がAfter Effects内のインターフェースの名称で用いられているために、通常JavaScriptでプロパティと呼ばれているものをアトリビュート(Attribute)と表記しています。ややこしいことに、Extend Scriptのマニュアルではこのアトリビュートはプロパティと表記されています。



免責

使用によっていかなる不都合が発生しても作者は一切責任を持ちません。一部書きかけの項目や編集作業途中のページが含まれている可能性があります。本サイトは予告なく記事の追加、改訂、削除を行ないます。

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このサイトへのリンクおよび引用に関して、サイトオーナーへの連絡や許可を得る必要はありません。またご連絡いただいても基本的にはお返事いたしませんのでご了承ください。

連絡先は誠にお手数ですが、http://hiroshisaito.net/blog/にてご確認ください。



更新情報

2016-11-07
バージョンによる変更点After Effects CC 2017 (14.0)を追加しました。メニューへの反映はもう少しお待ちください。

2016-07-16

2016-07-13
逆引きメニューを少し追加しました。

2015-12-05
メニューにAfter Effects CC 2015.0 (13.6)で追加されたアトリビュートとメソッドを追加しました。

2015-12-03
After Effects CC 2015.0 (13.6)のスクリプティング変更点を追加しました。メニューへの反映はもう少しお待ちください。

外部リンク

スクリプトやプラグイン開発者向けの公式ポータル(英語)。ここで入手できるのは「After Effects CS3 Scripting Guide」なので、CS6対応のドキュメントは別途入手(下記参照)する必要があります。

CS6対応版のScripting Guide。いずれAfter Effects Developer Centerから入手できるようになるのではないかと思うのですが、現状はこちらから。

Todd Kopriva氏によるAdobe公式のAfter Effectsブログ。スクリプティングをはじめ、After Effectsに関する最新情報はここで確認できます。

Adobe公式のAfter Effectsスクリプティングのフォーラム。

After Effectsに限ったブログって訳ではないのですが、本サイトオーナーのブログ。