After Effects CS4


After Effects CS4 スクリプティングに関する変更点


  • 軽視されたApplication object のlanguage属性。これはまだ韓国語を除く全ての言語に対して動作するはずです。
  • ExternalObject.AdobeXMPScript.アクセス機能追加。

個別の座標に関する以下のProperty objectにアトリビュートおよびメソッドが追加:
注意: 元来のX、統合された座標プロパティは"separation leader"、新たに追加された個別の座標プラパティはそれらの"separation followers"になります。separationLeader参照。

    • applyFill attribute : 文字の塗りつぶしの有効/無効の論理値 set/get
    • applyStroke attribute : 文字の境界線の有効/無効の論理値 set/get
    • fillColor attribute : 文字の塗りつぶし色のRGB値 set/get
    • font attribute : PostScript名称によるフォントの指定
    • fontSize attribute : フォントサイズ 0.1〜1296の範囲
    • justification attribute : 「段落」の行揃えのenumの設定 set/get
ParagraphJustification.LEFT_JUSTIFY
ParagraphJustification.RIGHT_JUSTIFY
ParagraphJustification.CENTER_JUSTIFY
ParagraphJustification.FULL_JUSTIFY_LASTLINE_LEFT
ParagraphJustification.FULL_JUSTIFY_LASTLINE_RIGHT
ParagraphJustification.FULL_JUSTIFY_LASTLINE_CENTER
ParagraphJustification.FULL_JUSTIFY_LASTLINE_FULL

    • resetCharStyle() method : 「文字」パネルの文字の設定をリセット
    • strokeColor attribute :文字の境界色のRGB値 set/get
    • strokeOverFill attribute : 文字の塗り/境界線の順序 set/get
    • strokeWidth attribute : 文字の境界線の幅 0〜1000の範囲
  • Layer objectsetParentWithJump()メソッドがパラメータなし(ペアレント設定がNoneの状態)で呼び出せるようになりました。 
  • バンドルされているスクリプトのアップデートとクリンナップ。



Embedded panelsの動作の変更点


  • dropdownlist, edittext, listbox, treeview コントロールのforegroundColorを設定する必要がなくなりました。しかしながら、書き込み禁止のedittextも白い背景の上に黒い文字で表示されるために、あなたはそれが一目で「書き込み禁止」とわかるようにグレーのシェードをforegroundColorに設定したくなるかもしれません。
  • ExtendScript languageコアの変更点
  • 3重の引用符(""" ... """)のサポートを追加。


ScriptUIの変更点


  • 以下のコントロールタイプを追加:
  • custom - Customコントロールの追加(customBoundedValue, customButton, customViewタイプ)
    • toggle buttons -IconButton toggle 作成のプロパティを追加。この設定値の属性はtoggleです。
    • multi-column listboxes - numberOfColumns および showHeaders 作成プロパティの追加。
    • tabbed panels - Panelオブジェクトへのtype:'tabbedpanel' および type:'tab' 属性の追加。
  • EditText borderless属性が追加。境界線のないedittext controlが作成できます。
  • EditText scrolling 属性が追加。multiline edittext controlsで縦方向のスクロールバーを表示。
  • ListItem enabled 属性が追加。 list itemの有効または無効。
  • ListItem revealItem() メソッド追加。list itemをビュー内にスクロールさせる。
  • Window borderless を追加。境界のないウィンドウを作成するためのプロパティ。
  • Window findElement() メソッドを追加。 window objectを、そのname作成プロパティから取得できる。
  • Window opacity 属性追加。 半透明のウィンドウを作成可能。
  • Window update() メソッドを追加。UIの更新(プログレスバーなどのコントロールに有効)。
  • 要素のpreferredSizeの値に「-1」が設定可能になり、ScriptUIに計算を指示できるようになりました。
  • キー入力の検知が可能に。
  • ローレベルでのマウスイベントが検知可能に。




原文: http://blogs.adobe.com/toddkopriva/2008/12/after-effects-cs4-scripting-ch.html




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